【三重】水面に映る紅葉を見られる「なばなの里」

なばなの里へのアクセス

日本は四季の移り変わりが美しい国の一つで、特に春の桜と秋の紅葉は外国人観光客からも高い評価を得ています。
秋に旅行しようと思い立ったら、紅葉が美しいことで有名な「なばなの里」を訪れるのもいいものです。
国内でも最大級の花リゾートなばなの里は三重県桑名市に位置しており、1998年7月12日に開園しました。

名古屋駅のすぐそばにある「名古屋 名鉄バスセンター」からは直通バスが出ており、わずか30分でアクセスすることができます。
ナガシマスパーランド・ジャズドリーム長島(長島温泉)からも直通バスがあるので、長島温泉に宿泊してなばなの里を訪れるという方法もあります。
車でアクセスするには名古屋高速東名阪から長島IC経由、または名古屋高速伊勢湾岸自動車道から湾岸長島ICが便利です。
駐車場は無料で、5,700台の車を駐車できる大規模なものとなっています。

年中満開のベゴニアガーデン

なばなの里には年間を通じて美しい花々が咲き誇っており、特に世界各国から集めた数百種・1万2千株のベゴニアが見事なベゴニアガーデンは圧巻です。
約9,000㎡の大温室内に咲き誇る約5,000鉢の球根ベゴニアは、一度見たら忘れられない思い出になるに違いありません。

絢爛豪華な絵画のようなベゴニアガーデンは、なばなの里とは別に入場料を払う必要があります。
入場料は大人1,000円、小・中学生が700円、幼児(3才以上)が200円となっています。
ベゴニアガーデンではフォトサービスやガイドツアーなどのサービスを行っている他、夢のように美しい空間でティータイムを楽しむこともできます。

なばなの里の楽しみ方

なばなの里の敷地内には日帰り温泉「里の湯」もあり、花々に囲まれた露天風呂でほっと一息つくことができます。
ゆったりとした内湯の大浴場やジャグジー、打たせ湯などといった設備も整っており、重曹水でのんびりとできるので、家族で訪れるのも楽しいものです。
ナトリウム炭酸水素塩温泉は無色透明の穏やかな肌触りで、皮膚をツルツル・すべすべにしてくれます。
タオルセットを無料で貸し出ししているほか、洗い場にはシャンプーやリンスも完備されていますので、手ぶらで気軽に立ち寄ることができます。

レストランも和食・中華料理・イタリアン・洋食など多数揃っており、好みに合わせて選べます。
特におすすめなのは水辺にあるベーカリーレストラン「マルセイユ」では、焼きたてのパンと本格フレンチのメニューが充実しています。
マルセイユで食事するためには、2日前の16:00までに予約を入れておく必要があります。
クリスマスのシーズンには、スパークリングワインの付いたクリスマスディナーも特別に用意されています。